それは「生きていく術(すべ)」を学ぶための現代の寺子屋。
To Teach is To Learn の言葉通り、教える側と教わる側が同じ視線、
同じ体験を通して、新しい Reborn Art を生み出す場を創造する。
未来へと向かう道標を生み出すための時間です。

Reborn-Art School Presents

『海から観る、石巻、みちのく』

2016年3月13日(日)開催!

今から400年前、石巻市月浦 (つきのうら)から出帆した慶長使節。
当時、施設団と旅を共にしたガレオン船「サン・ファン・バウティスタ号」。
その船を復元し、係留・展示するサンファン館を舞台に、石巻の魅力を再発見します。
そんなストーリーを解いてくれるのは思想家、人類学者の中沢新一さんと女優の渡辺えりさん。
2人のトークを皮切りに、新たな石巻の風景が描かれるかもしれません。

日時

2016年3月13日(日) 14:30~16:30(開場14:00)

インタープリター
  • 中沢 新一の写真

    中沢 新一(なかざわ しんいち)

    1950年 山梨県生まれ。思想家・人類学者。明治大学野生の科学研究所所長。チベットで仏教を学び、帰国後、人類の思考全域を視野にいれた研究分野(精神の考古学)を構想・開拓する。著書に『チベットのモーツァルト』、『森のバロック』、『カイエ・ソバージュ』、『アースダイバー』、『野生の科学』など多数。近著に『日本文学の大地』がある。
    » 野生の科学研究所

  • 渡辺 えりの写真

    渡辺 えり(わたなべ えり)

    山形県出身。舞台芸術学院、青俳演出部を経て、1978年より「劇団3○○(さんじゅうまる)」を20年間主宰。解散まで、劇作家・演出家・女優として、多くの話題作を発表した。その後、舞台だけでなく、ドラマ、映画、エッセイなどの執筆活動、コンサート、情報番組でコメンテーターをつとめるなど、活躍の場を広げている。2013年に、震災後の東北への思いを込めた新作戯曲、音楽劇「あかい壁の家」を各地で上演した。

会場

慶長使節船ミュージアム サンファン館 セミナールーム

参加費

無料

イベント詳細に関しては、こちらを御覧ください。
イベント詳細を見る

「Reborn-Art School」がスタートします

Reborn Art School

「Reborn-Art School」は、教える側と教わる側という一方的な繋がりだけではなく、参加する皆さんが体験し、それを実感するために集う場所です。

「Reborn-Art」の「Art」はラテン語で「生きる術(すべ)」を意味する「Ars(アルス)」という言葉が元になっています。

自然から学ぶこと、その道の達人から学ぶこと、自分で体験して学ぶこと、いろいろなかたちの「学び」があります。 私たちがそもそも持っている「術/技」を再発見できるようなさまざまなプログラムを行ってゆきます。

Reborn-Art Schoolは、ap bankが新しく立ち上げた一般財団法人「FLACC」のサポートによって運営されます。

FLACCについて

ap bankが「耕す 木更津農場」の敷地内で太陽光パネルを設置したのが2012年10月。発電した電力は、木更津変電所を通じて東京電力へFITによる売電しています。その売電収益をもとに作られたのが「地域都市循環づくり財団(Foundation of Local Area and City Circulation)」、英文の頭文字をとって「FLACC(フラック)」と呼びます。都市と地方の「循環づくり」のために、さまざまな活動を行ってゆきます。

※FIT=平成24年7月1日よりスタートした「再生可能エネルギー」の固定価格買取制度

お問い合わせ先:
FLACC Reborn-Art School 事務局
メール: